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佐々直の『手のひら蒲鉾』

手のひら蒲鉾のお話

佐々直伝統の逸品、”手のひら蒲鉾”の誕生についてご紹介。昔、六十二万石の仙台藩の領内には、白砂青松の海岸線が南北に五十里あまり続き、見事な平目の宝庫でした。中でも名取川河口に広がる閖上港は、藩政時代より伊達家直轄の漁港として栄えていました。

蒲鉾づくりの歴史は、この地で慶応年間より魚類を扱っていた佐々直の先祖たちが、明治二十三年頃より、閖上のトイタ網漁法でとれた大量の平目を保存加工することに着眼、練って焼いた「手のひら蒲鉾」を世に送り出しました。この蒲鉾が、今の笹かまぼこの前身です。

当時の製法を今に再現、一枚一枚手でたたいたて形を作り、炭火でじっくりと焼き上げた「手のひら蒲鉾」。
まさに伝統を超えた逸品です。

佐々直の手のひら蒲鉾

笹かまぼこのルーツとも言うべき、佐々直の『手のひら蒲鉾』。先達より今に伝えられし、手づくりの技と味。
より一層の「旨さ」を求め、素材をさらに吟味し、一枚一枚厚みを増してこしらえて、炭火でじっくりと時間を掛けて焼き上げております。

素朴でふっくらした味わいを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。

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手のひら蒲鉾の工場のご紹介

佐々直では、伝統を守り、より一層の”旨さ”を追求します。

魚本来の味わいをご堪能いただくために、調味料は極力控えめにし、でんぷん含有率を1.5%以下にしています。こだわりの「手のひら蒲鉾」は、竹串に刺したすり身を1枚ずつ丁寧に手で叩いて成形しています。味と見た目を大きく左右する焼きは、ベテラン職人の技術だけが綺麗なきつね色の仕上がりを可能にするもので、高温700℃の炭火でふっくらと焼き上げています。